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みなさん今晩は。東洋です。
2011年もそろそろ終わりますね。 ”日本人だけが”そうなのではなく、”世界的に観ても”何かが熾(おこ)りだした、そんな2011年。 もちろんカレンダー1枚めくると、きれいさっぱりとリセットされるワケではないので こと日本においては、残された課題は「日めくり」ではなく、「年めくり」カレンダーが数十枚めくれるほどロングスパンです。 あのキョーレツな揺れの後、様子を見に駆け付けて戴いた方々、片付けを手伝って頂いた方々、安否の連絡をいただいた方々、また家に居たくなくって…と東洋で余震におびえた方々。 「気遣われるありがたさ」から「頼られるありがたさ」まで本当にありがとうございました。 無論、その後も普段通りに通い支えてくださった方々にも感謝しております。 国際的に見ると台湾の圧倒的で多方面に渡る支援は 正直のところ日本人は意外だったのではないでしょうか? 台北101、台湾バナナ、台湾ラーメン、パゴダチョコ... 私的な乏しいイメージで恐縮ですが、おおまか揚げられるMADE IN TAIWAN。 栃木から与那国までの距離がこれまた2100kmとハンパ無く遠いのだけれど 与那国から僅か100kmにあるその島は、年に数回だが肉眼で確認出来るという。 一方、焼夷弾をチョコレートに替えてバラ巻き 今なお、その脅威を金網一枚で展示するほど身近な※(←こめ)国は、 トモダチ作戦という名称のプロパガンダで オーマイフレンズ! セイキュウショノケンハヨロシクナ! と8000万ドル(約68億円)を「トモダチ価格」で請求している。 「遠くにある近い国」と「実は近いけれどトモダチとしてはほど遠い国」ではエラく違う。 人類を繋いでいるもの………絆 ということで、今年の一文字は「絆」となったのでしょうかね? 語の選択に「アリキタリでは?」的な批評もあったようだが その「在り来り」の再確認を促したのではないでしょうか? まぁ、いわゆるイベント的なイブは23日に盛り上がってましたが。。。 今年のクリスマスは「家庭で」という方が多かったのではないでしょうか。 風潮といえばそうですが、何か本能的に家族というコロニーにまとまったような 聖夜らしい聖夜に微笑ましい思いです。 まぁ、X’masとか本当は店側が演出してお客さんにムードを提供するもんなんですが、「例年通り」普通に営業させてもらいました。 CMや広告が演出してるのは「消費を促すための季節感」って感じで辟易ですね。もう。何かイタいです。 タツローヤマシタの「雨は夜更け過ぎに…」にグッと来て、プレゼント買いに走ったのは牧瀬里穂の頃がピークだわ。笑 だいたい異常気象だし、しっくりこない。 そんな気候のいたずらが感じとられるここ10年? 相変わらず、「年末らしくない年末」という感じですね。 今年も例外ではない気がしますが、また今までとは違った年末なのかも。。。 ミミズ、ナマズ、ヘビ、そしてトリ... それらが地震を予知するように、ヒトもいよいよ何かを察知すべき局面なのかもしれませんね。 マヤ暦では何かあるようですが、東洋暦(カレンダー)は2013年1月31日まで載せておきました。 まだまだお渡しきれておりませんので、年末は30日までもしくは2日以降にいらしてくださいね。 ほな、グラシアス!!
「 BIG & BOWGUN Bros.」
記憶に新しいタッグでゴールインした3月30日から8ヶ月。 単独制覇を成し遂げた写真嫌いのBOWGUN氏。 前回はノベルティーをBIG氏にあげてしまったため、今回初の「My 紅グラス」を手にした瞬間。 おめでとう!! ![]() 実のところ、年末から沖縄旅行のはずのBOWGUN氏は、急遽の予定で断念。 勿論、旅の道連れはBIG氏。初めてとなるオキナワに膨らむ期待も大きかった? でも、あと5、6回キャンセルが続いても、オキナワは逃げないよ。 こんな冬場はやめて、見たことのないような水色や青色がちりばめられた夏に来なさいということかも。 とはいえ職場の都合上か、若き島ンチュは有給を取って亜熱帯で羽を休ませられるわけでもないらしい。。。 じゃぁ〜有給って何だ?。。。 っていうかここはBOWGUN氏の栄誉を誉め讃える場だった。 2度目?の制覇に余裕の表情。オキナワ経験者はひと味違う? まぁ何があっても解散はない「 BIG & BOWGUN Bros.」社だ。 福利厚生をた〜んと使える会社でも起ててくれることを願ってます! うんうん。 その時はガイドに呼んでね!
みなさん。お晩です。
とうとう島ンチュも15号(人)まで増えました。パチパチパチ(^3^)ノ” 新しいお仲間は”FxBxI"さん。 ![]() (小文字のxは読まないらしい)が"Full Blasting Immortality motorcycle club"というハーレーのチームの頭文字が、そのまま「島ンチュネーム」になっている。 「コレ(白百合)、なんすか ?」…勿論初めて白百合を飲んだ時の第一声が私の記憶に新しい。 (もはや私としては、泡波を飲んで戴くことよりも白百合を飲んだ時の感想を聞く方が面白くなりつつある) 今までビールしか飲まなかった方が、泡盛に挑むというのは東洋史上(4年7ヶ月)前代未聞なので、水割りで挑戦していただきました。(但し、クースはロックで飲むことが前提ね。) そんなわけでFxBxIさんの手にするグラスはロングタンブラー。(気づいた?) その後2枚目に突入しましたが、「今度はロックで全制覇」という意気込み。 っていうか、マイグラスで預かっている意味がない。。。 まぁ、そんな一筋縄では行かないところが”ハーレー乗り”らしくてよろし。 しかし300名を超えた挑戦者から計算するに、なんと5%の方しか達成出来ない。。。という結果? 確かに狭き門ではありますが、まだまだ途中経過。 期限なきラリーでありますので、お体にご自愛戴きながらのご参加をお勧めいたします。
みなさんこんにちは、東洋です。
今日は店外の活動をちょびっとお見せします。 年に数回ですが、泡盛や日本酒のメーカーが集い、新規開拓や商品を案内する「試飲会」があります。 まぁ大抵はお江戸でね。 品川だの赤坂だの、昭和の歌謡曲でおなじみの場所だが、カヌマンの私には地理感ゼロ。 品川駅着いたのはいいけど会場の名前は? iPhone便利だわぁ〜。 よく知らないうちに誰かにコールしてるみたいだけど、こういう時って助けられる。 そうしていざ会場へ。 ![]() 早く着きすぎて来客者1番乗り。泡盛の試飲会だけに集合も「てーげー」な感じ。 今回は沖縄から遥々いらしたウチナー勢にも馴染みのお顔もちらほら。 ![]() 「久米島」や「美ら蛍」でおなじみ 米島酒造所の工場長(杜氏)田場俊之さん 10月に会社訪問してまだ3週間もたっていないので、いきなり久米島にフラッシュバック。 ![]() 「南光」でおなじみ神谷酒造所の神谷雅樹さん。普段は泡盛の作り手に専念しているので、こういった営業の場は初めて。。とちょっと緊張気味? ![]() 「神泉」や「糸満」でお馴染みの上原酒造所の上原弘嗣(Uehara Kouji)さん。 ![]() こちらは「松藤」や「崎山」でお馴染みの崎山酒造廠の崎山朝啓(Sakiyama Tomohiro)さん。 実際は酒蔵や酒造所を訪ねて、蔵人のみなさんと情報交換をしながら、施設や設備を案内され、 「ちょっと味を見てくだ…」 「…さい」といわれる前に「はい!」と答えて飲ませていただくのが最高なんですが、 訪問は来年かな。。。 その他にも本島からは 「南風・海之邦」の沖縄県酒造協同組合さん 「瑞泉」瑞泉酒造さん 「瑞穂」瑞穂酒造さん 「久米仙」久米仙さん 「美しき古里・王朝之邦」今帰仁酒造さん 「珊瑚礁・さくらいちばん」の山川酒造さん 「残波」の比嘉酒造さん 「琉球」の新里酒造さん 「主」のヘリオス酒造さん 「玉友・うりずん」の石川酒造場さん そして「春雨」の宮里酒造所さん。 宮里さんは2003年に訪問して以来で今回は「泡盛のビン熟成」についてしばらく意見を交換させていただきました。そもそも泡盛のビン熟成は10年ほど前に宮里さんが提唱したようなものだったと記憶しています。 訪問時に戴いたお土産「5年古酒」が、あれから8年熟成。 そろそろ「逆」手みやげとして次回の訪問時に持って行き「あ〜いい感じですね〜」と一緒に飲みたいものです。 (でも持って帰ってきたい) 山川さんは美ら海水族館から近い本部町にある酒造所。以前訪問した時は年代物の古酒をいくつか戴きながら、沖縄の文化をお教え戴いたこともありました。その節は。。。 でも今回はご子息であられる専務さんの山川宗邦さんとのご対面。 山川さんのHPの全国の販売店に東洋(●木酒店)はリンクされておりました。 いつの間に? その他 久米島では 「久米島・美ら蛍」米島酒造所さん 「久米島の久米仙」さん 宮古島から 「菊之露」さん 「多良川・琉球王朝」の多良川さん 石垣島から 「請福」の請福酒造さん 「八重泉・黒真珠」でおなじみ八重泉酒造さん と泡盛の普及を目指す「沖縄県酒造協同組合連合会」の方々がホストとなられ各々の泡盛を披露し、 そこに医学博士 須見 洋行氏の「泡盛の香りと健康効果」という講話や 世界のソムリエ「田崎真也」さんによる「泡盛の美味しい楽しみ方」などもプラスされた一日。 品川のど真ん中で「リトルオキナワ」を感じました。 東洋は迂闊にも開始30分でほろ酔いを超えてしまい、小休憩後は、ほろ酔いをキープ。 浅草でスカイツリーを見ながら寿司をつまみ、帰ってお店を開けました。チャンチャン。 はぁ〜、江戸は遠く、沖縄は近い。
来店者には必ず泡盛をすすめ、何を飲んでいいか分からないなら…と
スタンプラリーカードを押し付けられ、「あ〜またスタンプが増えたね」と 一杯飲むごとに引き下がれなくなっていくという、 ムード東洋の名物「島どぅ宝」。 知人に誘われ来店し、残波シロから始まった挑戦もとうとう終焉を迎えた瞬間。 ![]() 最年少の島ンチュは、仕事を終えてのオフタイムに来店する。 グラスを傾けながら今後の人生について禅定をえようと泡盛を噛み締める。 ![]() でも、そんなに飲んで答えは出るのか、パスカル氏。
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