酒屋のテイスティングバー"ムード東洋"でカウンター越しに交差する会話と、泡盛をはじめとしたお酒の軽いエピソード
by MoodToyo
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祝!認定島人第3号 V2の快挙
2010.8.13 23:57
皆様ご存じの東洋名物「泡盛島どぅ宝・スタンプラリー」で
のべ3人目の島人が誕生しました。

ん?のべ?

そう、3人目の達成者は初代チャンピオンのKBTさん。
昨年12.25に初代の島人を獲得し12.29から「2周目」にチャレンジ。
わずか8ヶ月で47種を飲み干しました。

(カードをお手持ちの方は裏面をご覧あそばせ)
KBTさんはカード左上の「豊年(伊良部島の泡盛)」から右に向かって
着々と駒(杯)を進める堅実派。
飲んだ酒の欄には日付も入れる。
平均3グラス。順当に行けば16回目で「詰み」となりますが
言うは易し、行うは難し。

ランダムでないということは緩急(20度〜44度)は避けられません。笑
40度オーバーの高濃度酒三昧の日もあり、その洗礼はサケノミなら痛い程お分かりでしょう。。。

何はともあれ快挙です。おめでとうございます!x2

本日までの認定島人は
1st. KBTさん(2009.12.25)
2nd. 310さん(2009.2.13)
3rd. KBTさん(2010.8.13)2回目
となりました。
あと10〜20で詰みとなる方がかなり多い状況ですので
泡盛四天王?も夢じゃぁないですよ。
東洋のエコカードも上手に使って、駒を進めて下さいね。

=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー
さて、なぜかここで読者の皆様に問題です。
問題.お二人に共通する点は次のうちどれでしょう?

(1.非喫煙者 2.未沖縄訪問 3.無神論者)

正解者の中から抽選で3名様にオリジナルカクテル
「泡ラム・マンゴーフラペチーノ」を1杯プレゼント!
コメント欄にてご応募下さい!(景品引渡しはご来店が条件です。笑)


それではみなさん。時節柄、体にはご慈愛を。
電解質の飲料で塩分や水分をこまめにとって熱中症を予防して下さい。
こればかりはオリオンでも泡盛でも駄目らしい。。。




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by rakusuikan | 2010-08-24 16:05 | 島人誕生
泡ラムAwaRam&甘雫Kanda from Okinawa
泡ラム。。。
今回、泡盛のリキュールを探していたところ「甘蔗 CANSYA」というメーカーさんの「泡ラム」に引き寄せられました。梅酒をはじめ各種のフルーツと掛け合わせたお酒は、清酒、焼酎、そして泡盛業界へと浸透し、飽和状態に入りつつある気もしています。

これは旨い!と時分が思ったその手の酒に「請福梅酒」と「久米仙泡盛珈琲」があります。

梅酒をホワイトリカーではなく泡盛で造る動きは数年前から業界が提言していた。
梅は仕方なく南高梅ですが、地産の泡盛に黒糖を入れるのがポイントです。
本格焼酎の原料の風味、果実、甘味が巧く支え合った相生関係が実を結ぶような感じです。
要はバランスでしょうね。
請福梅酒は昨年の天満天神梅酒コンテストで第5位。泡盛の梅酒では最上位です。
(ちなみに1位は茨城県の木内梅酒。日本酒ベース)
個人的には請福梅酒イチオシです。

その昔「泡盛珈琲」というコーヒー豆に泡盛(神村酒造の暖流)を浸漬させたものが販売されてました(今思い出しました。美味しかったです。というか、また問い合わせてみます。)が、「久米仙」の泡盛珈琲はコーヒーではなくお酒です。コーヒーもお酒も好きな方には打ってつけの商品で、ミルクを足せばカルーアのような感じで、女性陣にもオススメ。
懐かしい話だが「0時をお知らせします。」とCMを流していた「褐色の恋人・スジャータ」を入れればアイスコーヒー風に楽しめる。
(先日テレビで取り上げられたらしいです。)

そして本題の泡ラム。
梅酒、コーヒー。既存の果実なり糖分を他で代用した商品ではなく「泡盛に黒糖を入れてしまおう」
という全く新しい発想から生まれた商品がこの泡ラムです。
綱田誠さんという九州出身の方が沖縄好きで沖縄によく行くので何か出来ないかな??と考えたあげく荒れた土地を改善し、サトウキビを作り出したことから始まる。。。
サトウキビは搾って加熱され精製され黒糖になるのだが、綱田さんはサトウキビを粉末化させたということでした。
「この粉末を泡盛に入れてみたらどうなるかな?」
泡盛メーカーにことごとく断られたという綱田さんに、白羽の矢を向けたのが泡盛珈琲の「久米仙」(那覇の方ね)でした。
久米仙とのコラボで樽熟成泡盛に力作のサトウキビが加えられ、満を持して発売になった商品です。
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そして保存料や添加物を一切使用しないシロップも5種発売になっています。
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詳しくはコチラ。

ウチの酒販部が取扱店となり、東洋でお客様にご提供していくわけですが、「いい加減カクテルも出さなくてはまずいんじゃないの?」と2年前から思っていた矢先?に素晴らしいバックアップを得られて徐々に加速していくつもりです。

このブログをウダウダと書いている間に綱田さんから電話。届いたiPhone4に初めて電話だった。
「今度、コザ(現沖縄市)の数件の飲食店にしか出さないお酒を造りました」
(どうやらコザ市の飲食店のみであり、酒販店での販売はNGらしい。)
「サンプルを送りますので、遠くから援護射撃をお願いします」というありがたい依頼でした。

発売は9月末らしいので、10月あたりに本島への旅行をお考えの方、颱風の合間を縫ってコザの飲み屋さんに立ち寄って下さいな。そして是非「あ、これ、ムード東洋で飲みました。」と一言添えて下さいまし。笑
もしかすると綱田さんがいるかもしれませんので、その時は宜しくお願いいたします。
分かるかって?下の写真で一番インパクトある人ですから。。。見間違えないと思います。
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綱田さんは、オフィスRHIZOMEという沖縄のモデル事務所に所属しているらしい。。。汗



それではみなさま、またムード東洋で会いましょう!

SPECIAL THANKS...CANSYA 
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by rakusuikan | 2010-08-08 16:21 | 新入荷のお酒


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